飛行機の座席のおすすめは通路側?それとも窓側ですか?

初めて飛行に乗る人、海外旅行のリピーターなど、
意外に気になってしまうのが、飛行機の座席選びではないでしょうか?

座席選びといっても様々な視点があろうかと思います。
ビジネスクラスやファーストクラスでゆったりしたい。

飛行機の安全な座席位置はどこなのだろうか・・・
このような視点での座席選びがあると思います。

今回は、そのような視点ではなく、シンプルに、「通路側」がおすすめなのか、
それとも「窓側」がおすすめなのか取り上げてみました。

あなたは、通路側がお好きですか?それても窓際が最高ですか?

飛行機の座席は通路側がおすすめ?通路側のメリットとは?

通路側座席のメリットとして、いつくか想定してみました。

飛行機の楽しみと言えば、「機内食」です。

そんな食事タイムでの、通路側のメリットが考えられます。

  • 食事の注文がしやすい
  • 食事の内容をスムーズに確認できる
食事の内容とは、食事の料理がどのようなものか、
言葉でわからない時には、さくっと中身を見せてもらえる点です。

また、食事の提供時に限りませんが、食事後のコーヒーなどを
注文する時に、見逃すことなく注文ができるという点です。

あまりメリットと言えなかったかも知れません・・・

では、食事提供の際のデメリットは何か想定されるのでしょうか?
はい。むしろデメリットの方があるのかも知れません。
それは、一体どういうことなのでしょうか?
はい、食事の提供の際や、食事の後片付けの際に想定されます。

通路側の席なので、ジュースや食事を提供して頂く際に、
確率はかなり低いと思われますが、ジュースがこぼれたりするリスクがあります。

また、食事後の片付けの際に、奥の座席の方のトレー(皿)を持ってあげる場合もあります。

ものすごく些細なことではありますが、敢えて通路側の座席での状況をイメージした際の、
メリット、デメリットとして参考になればと考えました。

通路側席の食事提供時のメリット

  • 食事の注文が人によっては、楽にできる
  • コーヒー、ワインのおかわりを伝えやすい
  • CAとの距離が窓際の席と比べると近い!

通路側の定番のメリットとは?通路側だけの優越感に浸る!

通路側の定番のメリットって、どんなことがありますか?
通路側の定番のメリットとしては、いくつか考えられます。
順番にご紹介します。

トイレに気軽に行くことができる!

食事の後は、トイレに行きたくなりませんか?

トイレが近い方は、通路側の席がベストでしょう。
理由としては、窓際席の場合は、隣りの方に一声掛けるひと手間が出来てしまうからです。

無言で気兼ねしないで、通路に出て行くことも可能です。
しかし、普通体型の方でしたら、お隣の方と接触することが考えられます。

その為、隣の席の方に一言声を掛ける手間が生じます。
ターンテーブルを降ろしている場合には、確実に声を掛けないと通路側に出れません。

隣りの席の方にどうしても、声を掛けることが嫌なんですが・・・
どうすれば良いのでしょうか?
その場合は、着陸までトイレは我慢してください。
と、言いたい所ですが、ご安心ください。

このような状況は、極稀なケースだと考えられます。
機内で困った時には、CA(客室乗務員)をボタンで呼び出してください。

座席の横などに収納されているリモコンにCAを呼ぶボタンがあります。
CAが来たら、小声でトイレに行きたいです、と伝えれば良いです。

ただ、英語に慣れていない場合には、日系のCAさんでないと、
イメージ的には、このようなリクエストは、嫌がられる場合もありそうです。

また、どこか体に不調が生じたと誤解されてしまう恐れもありますので、
正直に、トイレに行きたいのですが、大丈夫でしょうか?と尋ねる方が良いかも知れません。

いずれにしても、通路側のメリットに想定される点は、シートベルト着用サインなどが出ていない時には、いつでも自由にトイレに行くことができる点です。

通路側の定番のメリット

  • トイレにいつでも気軽に行くことが可能です
  • ちょっとしたストレッチが可能になります
  • 上の棚に収納したバックを取り出しやすいです

フライト時間が長時間になる場合には、通路側を選ぶメリットは大きいかも知れません。

通路側の定番のデメリット

通路側のデメリットは、窓際の人が頻繁にトイレに行く人だと、
その度に座席を立たなければなりません。

通路側も窓側も関係ない!真ん中の席が特等席です?

通路側があれば、窓側もあります。
しかし、忘れてはならないのが真ん中の席です。

では、真ん中の席には、どのようなメリットやデメリットが想定されるのでしょうか?
気になったので、考えて見ました。

真中の席を選ぶメリットは、あまりないのではないでしょうか。
真ん中の席になる場合は、おそらく自ら選んだというより、

スタッフが空席の関係で、やむなく通路側でもなく、窓側でもない、
真ん中の席で搭乗券を発行したものと思われます。

個人的にも、真中の席に座った経験は、ほとんどありません。
乗客が多いと感じたフライトで、真ん中の座席になったことは数回あります。

席の真中に着席した瞬間は、ストレスを一瞬心配しましたが、
今思い出してみると、とくに大きな苦痛などはありませんでした。

実は、座席選びは、細かなことを考えると難しいです。

隣りに座った乗客が、何となく気になってしまう乗客の場合は、
いくら通路側でも窓際でもあまり関係がなくなってしまうからです。

真ん中の席のメリットとしては、気のせいかも知れませんが、
シートの肘(ひじ)掛けを両腕使用しやすいところかも知れません。

明確に覚えておりませんが、通路側の人は、通路側のひじ掛けを使用する傾向にあり、
窓側席の人は、体の重心を窓の方へ向ける傾向にあると感じたからです。

すると、真ん中の席の人は、両腕をひじ掛けに乗せて、ゆったりできるケースも考えられます。

個人的には、もし飛行機の座席を選ぶとしたら、真中の席は、敢えて選びません。
やはり、通路側か窓側での2者択一になるでしょう。

このような空間なら気も使わないかも知れませんね。

食事中でもシートを倒すことができるようですね。

飛行機の設計や座席も進化しているようですね。
より安心で快適なフライトが益々可能なる日が楽しみです。

まとめ

「通路側」も「窓側の席」も、明確におすすめできる要件はないのかも知れません。人それぞれの気分によるところもあろうかと思います。

そんな飛行機の座席選びを独自の基準で楽しんでみてはいかがでしょうか。

飛行機の座席選びは、旅行の方もビジネスの方も、また飛行機好きの方にも
こだわりが見え隠れする、ちょっとした面白い部分なのかも知れません。

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