カービング財布にチェーン用の穴を開ける!でも止めた理由とは?

カービング財布に限りませんが、財布にチェーンや紐(ウォレットロープ)を付けたいと思ったことはありませんか?

財布にチェーン用の穴がない財布なども多いですよね。

実は財布に穴を開けなくても盗難防止などになるロープ(紐)を簡単に付けることができますよ。

それを可能にするのが、ウォレットガードです。

こんな便利なアイテムがあったんですね。

ウォレットガードはこんな感じです。

もしカービング財布や高価なブランドなどの財布で穴を開けたくない、
開けられないとお悩みの方は、1度ウォレットカードを試してみる価値はあるかも知れません。

Wallet-Guardを実際に使ってみたリアルな口コミ(感想)もお伝え致します。

ウォレットガードの感想とは?使用方法は簡単なの?

使い方は、ウォレットカード(本体)を財布にセットするだけです。^^
二つ折り財布の場合には、隠しポケットに装着します。

お札入れの部分に差し込んで使用することも可能だと思います。
長財布にも取り付け可能です。

財布の形状や種類によっては取り付けができない場合もあるかも知れません。

財布にセットしたら、革の紐(チェーン)をジーンズなどのベルト部分などに接続します。

とても簡単に使うことができます。^^

大変シンプルな作りになっている印象ですが、個人的には超便利グッツとして活用しています。

いつも使っている訳ではありませんが、ファッションとして紐を付ける場面や旅行、イベントなどへ出かける時になどに活用しています。

革の紐(チェーン)はファッション性もあるかと思いますが、財布の落下防止や盗難防止としてセキュリティにも有効です。

ウォレットガードの概要はこちらからご覧いただけます

ウォレットカードの紐は革ですか?カラーバリエーションはあるの?

紐(ひも)の材質はレザーなの?ナイロンみたいなやつ?
ウォレットガードのロープ(本体)はレザーですね。牛革です。

使って行くうちに色自体は変色するかも知れません。

レザー系の財布やバックは経年変化による革の変化なども楽しめます。

今回はウォレットガードですが、レザー系のアイテムを好む方は経年変化によるレザーの変化を楽しみにしている人も多いようです。

ナナちゃんは、革製品には詳しいじゃないの?^^

革製品のバックや財布はけっこう持っているわ。

でもプレゼントで頂いたものばかりだから、詳しくないの・・・

そうなんだ。

不要になったバックあったらくれない?

いいわよ、Hiroさんには日ごろお世話になっているから、安くしとくね!
無料じゃないんだ・・・><
ところで、紐(ひも)の長さって何㎝なの?
実際にメジャーで測ってみました。

金具のフックも含めて約43cmありました。

ロープは短いものと少し長いロングタイプがあります。
今回は両方入った贅沢セット?を買いました。^^

ロングのロープ紐は約53cmです。

ウォレットカードはこんな場面に最適です!

  • 財布にチェーン用の穴がない財布にチェーン(紐)を付けたい
  • 財布の落下防止や盗難対策にチェーンを探している
  • ブランドの財布に穴を開けたくない
  • カバンなどに接続できるフック付きの紐を探している
  • 旅行好きの友達にちょっとしたプレゼントを探している

ウォレットカードはこのような場面に最適です。

ウォレットカードは腕に掛けるような感じでも使えますので、浴衣などを着て花火大会などに行く際にも活躍しそうです。

人ごみなどの場所では、接触による財布の落下やスリなどの被害なども想定されます。

そんな場面にウォレットカードを活用すると便利だと思います。

私の持っているカービング長財布にチェーンを通したかったのですが穴がありませんでした。

自分でチェーン(紐)を通す穴を自作しようとも考えましたが、デザインを損なうことも考えられましたし、穴を開けたくない気持ちもありました。
そんな時、ウォレットカードならとても便利だと思いました。

レザーで作成されているので安ぽくもないし、わりと手軽な感じで使用できる点も良かったです。紐の部分はお好みで、他の物を使うこともできそうです。

個人的な口コミの評価としては、5つ星で5でも良いかなと感じました。^^
少なくても普通に活躍できた時もあったので、アイテムに満足しています!

まとめと雑談

ブランドの財布や財布に穴が開いていない財布にチェーンを付けたい場合には、ウォレットガードが便利です。

穴を作らなくても良いので本体にダメージが少ないです。

自作でチェーン穴を作りたい人は、100円ショップなどでも売られているベルトを開けるポンチ(パンチ?)などを活用すると良いかも知れません。

百貨店ならクラフト系のコーナーに専用のツールやセット商品も売られていると思います。

自作で穴を開ける場合の難易度は個人差もありますが、それほど難しい作業ではないようです。

しかし、はじめは練習しないと穴の位置がずれてしまったりする危険性はあるかも知れません。

穴を開けた部分は、専用のハトメ金具を装着してチェーンが付けれるように補強します。

チャレンジしてみる?ハトメキットはこんな感じです「楽天」

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