腕時計のバンド(ベルト)の 外し方って?引っ張ったら危険?

腕時計のバンド(ベルト)の外し方って気になりませんか?

今回は画像のような腕時計のバンドの外し方をお伝えいたします。

では、さっそくご覧ください。約3分ほどでバンドの外し方が分かります。

腕時計のバンド(ベルト)の 外し方はとても簡単ですよ!?

こちらの画像をまずご確認ください。

時計が連結されている所に「バネ棒」と呼ばれる棒が入っています。

画像では見えていませんが、矢印の部分にバネ棒が入っています。

このバネ棒は、両端を押すと「少し凹む」構造になっています。

時計から上記のようなタイプの腕時計のバンドを外すときには、バネ棒の先端を押して外します。

このバネ棒の構造を無視してしまうと、ベルトを外すさいに無理やりずらしたりする場合もあり、時計本体やベルトの形状を損なってしまう「危険性」もゼロではないです。

ノリで思いっきり引っ張ったりすればベルトや時計本体を破損させてしまう原因になり兼ねません。そのような事態は何としても避けなければ、時計バンドが可哀想ですよね。

ところで、時計をベルトから外すには、先が小さいマイナスドライバーや「バネ棒外し」と呼ばれる道具を使用すると簡単です。

ただ、バネ棒外しにも種類があるようで、もし購入したバネ棒や自宅にあるバネ棒外しが使いにくい時には、マイナスドライバーなどで代用しても良いと思います。

私もマイナスドライバーでバンドを外して、装着もしました。

外すときにはバネ棒の端(はし)をマイナスドライバーなどで軽く下に押します。
するとサックっと時計を外すことができます。

以上です。細かな注意点なども引き続きお伝えいたしますが、時計からバンドを外すことができると思います。

では、成功を祈ります。m(__)m

腕時計からバンドを外すときの注意点とは!?

腕時計からバネ棒を外す時には、バネ棒がどこかへ飛んでしまわないように意識しながら作業をしてください。

また、マイナスドライバーなどの道具だけで十分だとは思いますが、専用工具などをお持ちでない場合には、バネ棒が飛んだ時などに目に当たらないよう念のため注意してください。

バネ棒を紛失した場合には、楽天通販などのショップで購入することもできます。

高価な腕時計などは、時計修理店などの専門業者に依頼するほうが無難だと思います。

今回は2000~3000円前後の格安腕時計を想定した感じです。

もし電池交換やベルト交換を依頼したい時には、ホームセンターなどでひっそり営業している(?)ショップに頼むと良いと思います。

電池交換などの値段は一般的な簡単なものなら数千円くらいだと思います。

時計のバンド(ベルト)交換や電池交換はそれほど難しくないので、挑戦してみてはいかがでしょうか。腕時計はバンドを交換するだけで、一味違った雰囲気になったりしますよ。

ファッションに合わせたベルトや手元のお洒落を楽しみたい時におすすめです。

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腕時計の電池交換をしたい!裏のフタはどうやって開けるの?

蓋(ふた)の種類は大きく分けて3種ほどあるようです。

・こじ開けタイプ
・スクリュータイプ
・ネジで止めているタイプ

蓋の形状によって開け方も異なり、工具が必要になってきます。

ここでは、こじ開けタイプの電池交換の方法(開け方)をご紹介します。

腕時計(裏蓋)の回りをよくみると、フタを開けるくぼみのような部分があります。フタのくぼみを利用して蓋をこじ開けると簡単に開けることができます。

画像はベルトが付いていますが、電池を交換する時はバンドの片方もしくは両方を外してください。また画像の時計の裏蓋のくぼみはあまりなかった印象でした。

蓋を開ける際に必要になるが画像のような器具(道具)です。

蓋をこじ開けるのに専用の道具を使うのも有効ですが、ハサミなどのこじ開けをサポートしてくれそうなもので代用しても良いと思います。

しかしながら、ハサミなどでこじ開けた場合には時計に傷を付けてしまうリスクも十分に考えられます。

ただ、画像のようなこじ開けの道具を使用するにしても、手を滑らせたりすると時計をキズ付けてしまうリスクは同じようにあります。

したがって、自分で電池交換するメリットやデメリットなどを考慮のうえ交換すると良いですね。

こじ開ける時のコツとしては、溝にこじ開けを当てて、ぐっと押しながらグリグリこじ開けをゆっくりずらすイメージです。

はじめはどうしても慣れないので手が滑ったり、こじ開けの先端が太いのかな?と思いがちになることがあります。

腕時計を傷つけないように落ち着いてチャレンジしてみるとコツがわりと掴めると思います。

逆に多少キズついても良いと思われない人は、修理屋さんに電池交換などを依頼したほうが無難かも知れません。

もし壊してしまった場合は、この機会に新たにニューウォッチをご検討されてみられるのもありだと思います。

フタが開いたら時計用の電池と交換するだけです。

内蓋があるかも知れませんが、指で外れると思います。ない場合には電池を出して交換してください。ピンセットがあると便利な場合もあります。

ちなみに腕時計の電池交換セットもネット通販などで購入できますので、気になる方は1セット準備しておくと何かの際に便利だと思いますよ。

こじ開けと電池とのセット販売などもあるかも知れませんね。
楽天の検索などで「こじ開け 電池」などで検索するとヒットするかも知れません。

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