コンタクトレンズの長時間装用で失明の危険性も!?

コンタクトレンズの長時間装用は失明の危険性があるのでしょうか?

私自身も、コンタクトレンズの愛用者です。
とても気になる部分なので、調べてみました。

これから初めてコンタクトを装用する方もぜひチェックしみてください。

そんな些細なことで、視力を失わない為です。

コンタクトレンズの長時間装用から失明の危険性が!?

コンタクトレンズの長時間装用は、「失明の危険」があります。
つまり、失明に繋がってしまう状況を誘発してしまう恐れがあります。

コンタクトの装用時間は、原則1日「8時間以内」に抑えるべきとの見解があります。

コンタクトレンズを装用中に、知らずの内に目の乾燥を誘発し、
乾燥を1つの原因として、角膜を傷つけ、その部分から細菌感染すると目に違和感が出てきます。

また、角膜の違和感を放置していると、やがて最悪の場合は「眼内炎」という状況にまで発展する恐れがあり、これが失明の危険性が高くなるといわれています。

ただ、「失明までの距離は、遠いものと思われます」が、コンタクトレンズの乾燥1つでも、いい加減にしていると、このような危険な状況も「ゼロ」ではないということです。

コンタクトレンズの「酸素透過性」もレンズにタンパク質などが付着したりするため
メーカー発表の酸素透過性は、人によって装用している状況で異なります。

販売時の酸素透過性が明示されると思われますので、コンタクトの酸素透過性が高いからといって、その数値(理由)だけで長時間装用すると目に負担を掛けてしまう恐れもあります。

目に違和感が認められた時には、コンタクトレンズの装用は、一旦中止するべきです。
コンタクトからメガネに変えて様子をみてください。

また、休日などのコンタクトを必要としない場合には、メガネを装用するなど、
目の休息時間も確保することが大切です。

コンタクトレンズ装用者にとってドライアイは危険?

コンタクトレンズを愛用されている方にとって「目の乾燥」は、十分注意しなければならない「危険性」の1つです。

コンタクトレンズは、涙の上に浮かんでいる「医療器具」です。

目に潤いが不十分だと角膜が乾燥し、その影響から「視力障害」をも誘発させる危険性も考えられるからです。

従って、涙の量が少ないいわゆる「ドライアイ」の方のコンタクトレンズ装用は注意が必要です。
コンタクトレンズが不向きな方として、ドライアイの方が該当することになります。

ドライアイは、眼科で診察すれば、判断してもらえます。
ドライアイの疑いがある方は、眼科医に目の状況をチェックしてもらってください。

ドライアイは、適切な処置を講じることで、改善できるようです。

目の乾燥に注意が必要な状況としては、「デスクワークの方」、「目を酷使されれる方」などです。目が乾燥し何か違和感がある場合には、一度診察に行くことをおすすめします。

適切な点眼薬など処方してもらったり、コンタクトレンズの装用時間などのアドバイス等も頂けると思います。

作業の合間に目を休息させたり、意識的に瞬きを取り入れるだけで、目の負担も軽減できるケースも多いようです。

コンタクト装用後の洗浄をおろそかにする危険性とは?

コンタクトレンズの洗浄をつい適当にされてしまう方も多いのではないでしょうか?
私自身もソフトコンタクトレンズの愛用者の一人ですが、

つい、就寝前の眠気が強い時には、コンタクトの洗浄も適当にしてしまうこともありました。
このような行為は、目に対して大変危険な行動になります。

そもそも一説によると、コンタクトの洗浄液と言うのは、どれだけコンタクトを洗浄できるのか疑問であるといわれています。

1本で洗浄や保存ができるというコンタクト洗浄液を使用していますが、
汚れが綺麗になるのなら、その原液を直接目に使用して良い物かどうかの素朴な疑問もあります。

人によっては、コンタクト洗浄液を水で代用する方も中にはいるようです。

しかし、水を代用するのは、とても危険な行為なのでやめてください。海外旅行などの際にもご注意ください。

水道水の中には、地域によっては、稀に「アメーバ原虫」が認められるようです。
もしアメーバ原虫による角膜炎を発症してしまうと、失明の恐れが出て来ます。

このように、コンタクトレンズを使用した後の洗浄をおろそかにしては危険です。
コンタクトレンズは、できることなら毎日新しいタイプのものが望ましいです。

2週間タイプのコンタクトを愛用されている方がいましたら、
清潔なレンズを装用するという視点で変更されるのが望ましいとも考えられます。

まとめ

コンタクトの長時間装用は、失明の危険性がゼロではありません。
確率的には、ごく稀なのかも知れませんが、知っておくこも大切です。

コンタクトの保存液代わりに、水道の水は止めてください。
アメーバ原虫などの細菌感染の恐れも否定できません。

目に違和感がある場合には、メガネなどに変更してください。
必要な場合には、信頼できる眼科医に診察に行ってください。

ドライアイ対策として、瞬きを意識的に取り入れるなどしてください。
ドライアイの検査等は、眼科医で相談してください。

コンタクトを装用していると、目の乾燥などを感じると思います。
しかし、いつものことだと放置することは危険です。

  • コンタクトは医療用器具です。
  • 正しく取り扱わなければ危険なものになってしまいます。
適切な眼科医へ定期検診へ訪れることも大切な視力を守る有力な方法です。定期検診へ長らく訪れていない方は、一度この機会に受診されてみませんか。

尚、コンタクトレンズの危険性などを知るに当たり、参考にさせて頂いた書籍があります。
私もコンタクトレンズや目に付いて考えさせられた書籍です。

「視力を失わない生き方」深作秀春(眼科外科医)著書

もし、コンタクトレンズや網膜剥離、白内障などの目に付いて何か書籍をお探しの方がいましたら、1つの参考として、手にされてみられてはいかがでしょうか。

きっと何らかのヒントが得られると思います。

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