タイ仕入れの格安問屋街サンペーン市場の営業時間とは?深夜?

タイ仕入れを格安できる買い付けスポット、「サンペーン市場(ヤワラート)」

サンダルやブレス、おもちゃ、布類、雑貨、腕時計などを卸価格で買い付けできます。

そんなサンペーン市場ですが、営業時間って気になりませんか?

サンペーン市場の正確な営業時間は分かりません。

しかし、「早朝から午後の4時」くらいになります。

注意点は観光するにしても16時以降に行くとお店は閉店しているか、閉店の準備をはじめています。

サンペーン市場へ買い付けに行く場合や観光するには早めに訪れたほうが無難です。

タイ仕入れ場所!サンペーン市場って「深夜オープン」してるの?

サンペーン市場は早朝から夕方にかけて営業している店舗が多いです。

そのため夕方の5時くらいに訪れてもお店は閉店していますので、買い付けることができません。

しかし、サンペーン市場は「夜の時間帯もオープン」しています。

夜の営業時間と言っても20時や22時ころではありません。「夜中の0時や深夜の2時です。」
深夜の0時を回っていれば、夜店(屋台)の数も多くなります。

体験談として23時ころのサンペーン市場へ行った時の感想を口コミします。
私がタクシーやトックトックで降りた場所をグーグルマップでお伝えします。

■Google map 「サンペーン市場の場所」

すでにご存じの方は場所的な感覚は掴めるのではないかと思います。
昼間のサンペーン市場もこの周辺でタクシーなどを降りると便利かも知れません。

ファランポーン駅からのモーターサイは、たいていこの周辺で降ろしてくれます。

ファランポーン駅は国鉄とMRT(地下鉄)の駅ですね。
ちなみにファランポーン駅からサンペーンまでモーターサイで40バーツくらいです。

値段はわりと変動したりしますが、モーターサイで50バーツ以上は割高だと思います。

目的の場所があれば運転手さんに伝えると良いです。

ところで、「夜のサンペーン」ですが、昼間営業していた店舗の前に簡易的に店を開いているケースが多いようです。

通常の店舗で財布やバッグを販売しているお店も見られました。

サンペーン市場の中にはコンビニのように24時間営業の店舗も見受けられました。
24時間営業している店舗はかなり少ないと思います?

今回のサンペーン市場は2018年1月の体験談です。

メイン通り(降りた場所)としては、画像の緑色の矢印部分になります。
交差点に建っている「グランドチャイナホテル」も目印になります。

  • 夜店は通りの両側に並んでいます。
  • 路地にもお店が出ています。

夜の9時30分ころからオープンのようですが、あまり早いとお店はオープンしていないと思います。しっかりお店を見て回りたい人は、夜中近くに訪れた方が良さそうです。

こちらの画像は22~23時ころだったと思います。

いずれにしも18~22時前に来てしまうとお店は開いていません。(朝、昼間~夕方の4時くらいまでは、この周辺(サンペーン市場)にぎやかです!)

もし早く到着してしまった場合は、ヤワラート(中華街)で観光していると良いです。食事の後に深夜のサンペーン探索も楽しいかも知れませんね。

夜のサンペーレン市場の買い付けは夜の0時ころから行くことをおすすめです。それより時間が早いとお店がまだ準備中の場合も多いからです。

タイは何かと変更されることもあります。初めての視察などの場合は日程やお時間に余裕を持たせた方が良いです。

深夜のサンペーン市場の注意点とは?帰りのタクシーはある?

深夜のサンペーン市場の注意点はありますか?
注意点まではあまり気づきませんでした。

しかし深夜と言うこともありますので、もし大きめの現金などをお持ちの方は、十分注意する必要があるとおもいます。

ただ、この部分は昼間でも同じだと思うので、あえて触れないようにはしたいと思います。

そのうえで、やはり深夜帯ですし、サンペーンの路地(通路)を歩いていると暗くなっていたりする場所もあります。

盗難やひったくりなどの犯罪には「警戒は必要」です。

帰りのタクシーなどは見つかりますか?

スクンビット、「ナナ、アソーク周辺」のホテルへ帰りたいのですが、サンペーンの深夜帯ってタクシー拾えますか?

  • 大丈夫だと思います。
  • 心配ないレベルだと思います。

ただ、タクシーも盗難やスリなどと同じように、念のため観光などで訪れて帰る際には注意してください。

タクシーの注意点はさまざまあります。

料金を吹っかけてくるなどの運転手には、乗車しないという選択もあります。

料金だけなら多少チップを弾んでも乗車することはあります。

雨が降っている時や向かう方向でチップを許容できる時などです。

そうなんですね。

わたし夜型だから深夜のサンペーンに繰り出しちゃおうかな~

あれ?ナナちゃん

今日は話し方が妙に礼儀正しかったから何かあったと思ったよーw

え?だって真面目な話しでしょ?

違うの?

はい、真面目なお話をさせて頂いております。m(__)m
もうHiroさんって本当に寒いわ!

会話に付き合ってあげたのに!

シャネルのバッグ確定ね!

来月までにプレゼントしてね。

ナナちゃんには本当参っちゃうな~

シャネルか・・・よしパッポンへ行こう!

いや、深夜のサンペーンか・・・

なに一人でつぶやいてるのよ?

どこでもいいから行ってきなさいよ!

偽物なら要らないわよ~~

ありがとう!ナナちゃん

サンペーン行くのやーめた!パッポン行くわw

いや、ナナ行くか・・・

サンペーン市場で買い付けたお土産とは?転売できそう?

サンペーン市場でお土産を買い付けました!

魚サンダルを購入しました。

こちらの魚サンダルに付いて帰国してからネットで転売できそうか調べてみました。

するとヤフーオークション、ヤフーショッピング、楽天市場、アマゾン通販、フリマアプリのメルカリ、ラクマなどで販売されていました。

実際に売れているか不明ですが、口コミなどの記載もみられ、売れない商材ではなさそうです。

自分くやしいです!

帰国する前にリサーチしていれば・・・

大量購入してムフフなお小遣い生活を・・・

ま、「寒い妄想」と冗談ですが、人によっては、少し多めに購入して帰国することで、
フリマアプリなどの練習やSNSの画像素材などにも活用できそうです。

何を隠そう魚サンダル1つ出品してみようかと検討中です。(笑)

それから素人の感想ですが、サンダル系の商材は基本夏に売れるアイテムだと思います。

春先にタイ旅行へ行かれる方は、魚サンダルでも買い付けてみてはいかがでしょうか。w

(魚サンダルはタイ以外でも格安で購入できる可能性があります。そのため転売などの買い付けの場合には量や金額に注意してください)

サンペーン市場に限りませんが、タイの買い付けマーケットは楽しいですね。
まるでプロのバイヤーになったつもりでお土産などを購入できます。

タイの転売に興味がある方や疑似バイヤー体験をお考えの方は、一人タイ買い付けツアーをサンペーン市場で開催してみてはいかがでしょうか!

まとめ、感想

ヤワラートにあるサンペーン市場は「朝~昼間」営業しています。

夜の営業もしていますが、夜は「深夜から朝方にオープン」しています。

ただ、昼間のサンペーン市場のような全開営業ではありません。サンペーン市場は深夜帯の買い付けもできます。

タイにはチャトチャックマーケットやプラトゥナーム市場などがあります。
観光の方もビジネスで買い付けるバイヤーの方も多く混在しています。

単品などで購入する場合には、どうしても値段的に不利になることもあります。

また、サンペーン市場などの一部店舗では、6個からの購入などロットが設けられているお店もあります。

しかしタイの買い付けでは小ロットで購入できるお店がほとんどなので、ちょっとしたお土産の買い付けも格安で可能です。

深夜帯の時間を有効に買い付けたい方やナイトマーケットが好きな方、もちろん売れる商材をお探しの方も深夜のサンペーン市場へ訪れてみてはいかがでしょうか。

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